自己啓発の使い方と意味を勘違いすると、バカ以下のクズ人間になるかもしれません。
別にバカはいいんです。皮肉でも何でもなく、良い意味で「バカ」になれると人生はドンドンと楽しくなっていきますからね。
けれども、クズ人間はダメ。自分自身はおろか、周りの人間も不幸にしてしまいます。自己啓発本の類をバカにしている人もいますが、自己啓発は場合によってはかなり使えるノウハウです。
要は使い方しだいですが、意味をハキ違えている勘違い野郎も中にはいます。バカ以下のクズ人間にならないためにも、少しばかり自己啓発をしていきましょう。
目次
正しい自己啓発の使い方とかはない?
自己啓発に正しいも間違いもないのですが、人生経験が豊富な90歳ブロガーとまだまだ浅い20代ブロガーでは全然説得力が違ってきます。
自己啓発とは簡単にいいますと、己の成長を上げたいとする考え方や訓練みたいなもの。
そんな立派すぎる考え方を、20代そこそこのブロガーが記事に自己啓発を書いても、30代以降は何も感じません。これは、30代ブロガーが書いても40・50・60代以降に響かないと同じこと。
別に「自己啓発をブログに書くな!」ということではありません。私も自己啓発的なことはよくブログに書いていますからね。
自己啓発が好きならドンドンと書いていく
自己啓発セミナーや本の類が好きな人もいれば、大嫌いな人もいます。
私は自己啓発本が好きですが、内容は本当に似たようなことしか書いていません。表現力の違いだけで、中身はほとんど一緒。だからこそ、物書き志望の私としては、そこを勉強するためにも自己啓発本を読んでいます。
もちろん、内容も好きですが人によって伝える表現力は千差万別なので、そういう楽しみ方もアリですよ。
20代は自己啓発的なことを書かない方がバカに見えない
特殊な人生経験を歩んでいない20代以外は、ブログなどで自己啓発的なことを書かない方がバカには見えません。
読む人によっては胸に突き刺さることもあるでしょう。
しかし、大半の20代ブロガーの書く自己啓発的な記事が、薄っぺらく感じるのは年のせいだけでしょうか。
バカに見えるのは可愛いとして、クズ人間までに見えるとやはりもったいない。同じようなクズ人間には評価されてしまいますが、成長は望めませんからね。
自己啓発の使い方で人生は変わる
うつ病の人が自己啓発本を読んだりすると、何となく心が落ち着くいいます。
そういう意味では、自己啓発本は使い方によっては「うつ病に効く」というメリットがあります。
自己啓発本をバカにしていた人がうつ病になり、自己啓発本を読んでは心が少し楽になってきたというのはよくある話。
私もうつ病になりかけたときには、よく自己啓発本を読んでいましたからね。うつ病が悪化しなかったのも、この自己啓発本のおかげかもしれません。
自己啓発の使い方と意味を勘違いするとバカ以下のクズ人間になるかもしれないのまとめ
だからといって、むやみやたらに自己啓発の記事を書きまくるということは、おすすめできません。
薄っぺらい人生を歩んできた人が書いた自己啓発ほど、切ないものはありませんからね。
同じ書くなら、まずは人生経験を積み重ねていくこと。毎日何かしらを考えながら生きていれば、嫌でも人生は厚くなっていきます。
自分だけの価値観を記事にするのは賛成ですし、同じような価値観を持っている人も継続していれば現れてくるでしょう。そのときが自己啓発を書くタイミング。
記事を書いていて自分自身が気持ちよくなるような自己啓発が何よりの自己啓発です。
自己啓発の使い方と意味を勘違いするとバカ以下のクズ人間になるかもしれないを最後まで読んで頂きありがとうございます。
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