ネットワークビジネスの勧誘でこの5つのキーワードは危険!(アリックス・アムウェイなど)洗脳対策方法とは?

damasi

ネットワークビジネスの勧誘をされては騙される人が後を絶ちません。

ネットビジネスの全てが危険で稼ぐことができないということではありませんが、「私は大丈夫!」「俺は絶対に騙されない!」という人ほど騙されやすいのです。

そういうネットワークビジネスの勧誘で騙されやすい人の特徴としては、勉強不足、情報弱者、借金苦、楽をしたいなどなど。

確かにネットワークビジネスで騙す人はこういう人たちを探して勧誘します。ある意味では騙す人もプロなのでネットワークビジネス初心者は簡単に騙されるのも無理はないですよね…。

そこでそういうネットワークビジネス勧誘で騙されないためにも、この5つのキーワードが出てきたら危険かも?ということを簡単に書いていきます。

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ネットワークビジネスの勧誘での危険な5つのキーワード

勧誘での危険なキーワード「ねずみ講」

ねずみ

もうこれは余程の情報弱者ではない限り、怪しいキーワードというのはわかりますよね。

「ねずみ講」というキーワードをネットワークビジネスの勧誘に使う詐欺師はいませんが、質問等に「これはねずみ講ではないんですか?」といって反応を伺うキーワードとしては使えます。

ねずみ講の仕組みを完全に理解している人は少ないですが、何となく怪しいと感じていればそれで充分です。

要するに1番最初に仕掛けた親ねずみが1番儲かるということです。末端のねずみは儲かりません。ただそれだけです。

勧誘での危険なキーワード「金持ち父さん貧乏父さん」

金持ち父さん貧乏

ロバート・キヨサキ著書の「金持ち父さん貧乏父さん」という本がビジネス書としては異例の大ヒットとなりました。

書いている内容は確かにビジネスを展開したり、お金を生み出す勉強としてはかなり良質です。

しかし、誰にでも再現性がある内容ではありません。

当たり前ですが、その金持ち父さん貧乏父さんの本を読むだけで世界中の人達がお金持ちになれるのなら今頃全員がハッピーですし、まずネットワークビジネスの勧誘なんてありません。

金持ち父さん貧乏父さんの本の内容は、ある意味では洗脳に近いですが考え方を応用すればお金持ちになれるかもしれません。

そんな感じでその金持ち父さん貧乏父さんの本の内容を引き合いにして、ネットワークビジネスの勧誘をしてきたら少し危険と身構えるのが得策ですね。

勧誘での危険なキーワード「アムウェイ」

マルチ

アムウェイというのは簡単にいいますと、インターネットを通じて商品を販売する会社です。

それだけを聞くと普通の会社と思いますが、その商品の売るための集客方法が少し普通と違うのです。

その集客方法は個人会員が個人を紹介していくという形態です。ねずみ講と近い感じがしますが、ねずみ講ではありません。

少し難しい言葉でいいますと「連鎖販売取引」聞きなれた言葉でいいますと「マルチ商法」です。アムウェイは過去にマルチ商法のごたごたで訴えられましたが、実はマルチ商法は違法ではありません。

マルチ商法とねずみ講が一緒のような感じになっているので、マルチ商法も悪いイメージがあるだけです。

もちろん、ねずみ講商法は違法です。

マルチ商法とねずみ講の大きな違いはネット上でこのように記されています。

モノやサービスの移動が伴い、かつ永続的に会員全員が報酬を受けとることができる仕組みがマルチ商法で、金品配当のみで、かつ会員全員が報酬を得ることが不可能な仕組みがねずみ講です。

要するに、お金かお金ではないかの違いと、頑張れば儲かることができると一部の人しか儲からないの違いですね。

勧誘での危険なキーワード「アリックス」

ねずみ講詐欺2

これもアムウェイと似たような感じですが、ネットワークビジネスの勧誘のやり方で危険かどうかが変わってきます。

アムウェイと同様に「アリックス」という会社自体は違法ではありません。

アリックスの紹介欄にはこのように記されています。

第一は製品を試すこと、第二は4人の知り合いに製品を紹介することです。

ARIIXに皆さんを紹介することで報酬が支払われ、無料で製品を得ることになります。

紹介した人が購入した金額に従い報酬があなたに支払われます。また、紹介した人がさらに他の人を紹介し購入した場合も、その金額に従い報酬が支払われます。

紹介した人が報酬を得るようになると、その報酬金額の15%相当を得ることができるのです。

この継続だけでランクが上がり報酬が上がります。とても簡単な仕組みだということに気づいてください。

アリックスをお勧めする記事ではありませんが、簡単に稼げるとは言っていません。

簡単な仕組みと言っています。

ネットワークビジネス初心者はこういう曖昧な言葉やキーワードで洗脳されては、飲み込まれていきやすいのですね。

簡単に楽をしてネットワークビジネスで儲けたいと思うのは自由ですが、まず儲かる仕組みを理解し、個人でしっかりと勉強することです。

勧誘での危険なキーワード「ニューウェイズ」

ニューウェイズ

ニューウェイズの正式社名はモデーアジャパン合同会社といいます。

ネット上ではこう記されています。

ニューウエイズは、商品の販売と販売員拡大にMLM(マルチレベルマーケティング)の形態を用いて、世界22カ国(2007年1月現在)で事業展開をしているアメリカ企業のニューウエイズインク社とグループ会社の総称である。

MLMとは「特定商取引に関する法律」(特定商取引法)第33条で定義される、販売形態(業態)をいう。

アメリカでは”Multi-level marketing”(マルチレベルマーケティング)あるいは”network marketing”(ネットワークマーケティング)と呼ばれ、日本では一般的に「マルチ商法,ネットワークビジネス」などと呼ばれることが多い。

何やら、難しい言葉がズラズラと並んでいますが、これもアムウェイ、アリックスと似たようなものです。

他にも探せばまだまだ同じような会社は出てきますね。

ネットワークビジネスの勧誘でこの5つのキーワードは危険!(アリックス・アムウェイなど)洗脳対策方法とは?のまとめ

Stress

  • ねずみ講
  • 金持ち父さん貧乏父さん
  • アムウェイ
  • アリックス
  • ニューウェイズ

これらのキーワードがネットワークビジネスでの勧誘で出てきたら少し警戒しましょう。お金が増えたとしても、友達をなくしてまで得る「お金」は果たして本当に価値があるのでしょうか。

別に騙されるのを覚悟で一歩踏み出すのなら、それはそれであなたの人生なので構いません。

しかし、正当な方法で純粋にネットワークビジネスで稼いでいる人からすれば、こういう怪しいイメージは非常に迷惑極まりない行為です。

悪質なネットワークビジネスでの勧誘で騙された人は、ほぼ100%の確率でまた同じような手口で騙されます。

これからの時代はドンドンとこういうネットワークビジネスでお金を稼ぐ人が増えていきます。それに伴いまた騙される人も増えていくことでしょう。

そうならないためにも自分の身は自分で守り、ネット検索力情報取捨選択力を身につけて、正しい知識をつけることが最善の対策方法ですね。

楽してお金は稼げません!

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ネットワークビジネスの勧誘でこの5つのキーワードは危険!(アリックス・アムウェイなど)洗脳対策方法とは?を最後まで読んで頂きありがとうございます。

コメント・感想・ご意見

  1. 匿名 より:

    子供がアリックスに洗脳されています。
    被害者の会はありますか?
    洗脳を解くにはどうすれば?
    警察、弁護士、消費者センターも力にはなってくれません。

  2. 匿名 より:

    ariixの経験者ですが、普通にでしたら100万程度の負債は出ると思います。ですが規約に違反、法律違反をして成り立っている企業でもない為、自己責任となり行政は動けません。
    セミナー等による洗脳は随時、その時ばかりはアメリカンドリームを追う格好良い自分がいる訳で、この辺りも心理作戦は抜け目ないです。