ブログは頑張って書いた記事に限って読まれない驚愕の理由とは?

頑張って

ブログは頑張って書いた記事に限ってそんなに読まれることもなく、アクセスも一桁というのはよくある話です。

けれどもなぜ一生懸命頑張って書いたブログ記事が読まれないのでしょうか?

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そもそも興味がない内容である

どれだけ頑張って書いたブログ記事でもその人にとって興味がない内容ならば当然ですが読まれません。

逆の立場を考えれば簡単なことですが、自分自身に興味のない話をされてもちっとも楽しくありませんし、もっと聞きたい!とは思いませんよね?

まだ友人・知人との立ち話で何となく話を聞くのは多少付き合いで最後まで聞くことはありますが、ブログに関しては面白くなさそうと感じたらすぐに離脱します。

そういう記事が多ければ多いほどブログ全体の評価は下がるので下がれば検索上位にも表示されなくなりますし、ますます読まれなくなるという悪循環に陥ります。

検索上位に食い込んでいない

ブログの評価が悪かったり、新規で立ち上げたブログサイトはすぐにインデックス(検索エンジンに登録)されたり、検索結果の一番上に表示されることは難しいです。

やはりコツコツとブログ記事を量産して正しい書き方を継続していけば自ずとブログサイトは強くなります。

そうすることによってやがては様々なキーワードで検索上位に食い込めるブログ記事がたくさん生まれるようになっていきます。

それまでは本当にどれだけ頑張って記事を書こうが一日に何回もブログ記事を更新しようが読まれることはありません。

気にすれば気にするほどやる気がなくなっていくので最低でも三ヶ月間はアクセス数は見ない方がいいでしょう。

正しい書き方でブログを書いていけば必ず検索上位に食い込めるので諦めずにひたすら記事を書いていくことが今後ブログ記事が読まれる秘訣です。

文章が長すぎて離脱する

頑張って書いた記事というのは知らず知らずのうちに文字数も多くなり、長い文章になります。

それはそれでとても良いことなのですが、あまりにも長すぎると読む方は疲れてしまいますよね。一度休憩しようとしてそのまま放置でのちに読まないというのはよくある話です。

そのブログ記事が面白くて長いのはいいことですが、大半の長すぎるブログ記事は面白くありません。

タイトルに関したことを明確に分かりやすくちゃっちゃと書いてあるのが一番読まれやすいブログですね。

とにかく文字数に決まったものはありませんが、目安としては1500~3000文字が一番読みごたえを感じる文字数です。

頑張ったかどうかは関係ない

検索エンジンから訪れた人からすれば、そのブログ記事を何時間も掛けて書いて頑張ったかどうかはどうでもいいんですよね。

一番大切なことはその記事を読んで満足するか、役に立った!と思うことなので頑張ったとかは本当に関係ありません。

よく仕事のできない人が結果が出ていないのに、「これだけ頑張ったんだから認めてくれよ!」と愚痴るのと一緒です。

頑張らなくても人の役に立つ記事を書いたらそれで充分に読まれます。

だからあまり頑張りすぎるのも精神衛生上よくないので、基本的にブログは肩ひじ張らずに楽しく需要のあるキーワードでブログを書くのが一番ですね。

まとめ

ganbare

ブログは頑張れば頑張るほど読まれるとは限らない厳しい世界でもあります。

いくら頑張って書いたブログでも需要もなければ、文章内容もクソつまらないブログでは読みたくても読めないものです。

知り合いでも最初の方は付き合いで読んでいきますが、全く興味のないブログ内容ではさすがに親友でも恋人でも読まなくなります。

頑張ることはもちろん大切ですが、意味のある頑張りを心がけてこれからもブログをたくさん書いていきましょう!

読まれるブログを意識して頑張りましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた。

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