金縛りを1000回以上体験した私がおすすめする怖くならない方法と治し方

タイトルにもある通り、私は金縛りを1000回以上体験しています。

そんな私が金縛りを怖くならない方法と治し方を伝授していきますが、金縛りの主な原因は睡眠障害なので、お化けや幽霊の仕業ではありません。

もしかしたら、天文学的な確率で霊的な原因もあるかもしれませんが、この記事では睡眠障害で進めていきます。

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金縛りを1000回以上体験した私がおすすめする治し方

金縛りの原因は、ストレス過多や体質的な理由が大半です。

専門家ではないので詳しいことはよくわかりませんが、1000回以上体験している私としては、ある意味では金縛り専門家。

そんな私ですが、金縛りの怖さや治し方もよく知っていますし、もしかしたら人によってはこの治し方ではすぐに解けないかもしれません。

ただ確実にいえることは、絶対に解けない金縛りはないということ。

止まない雨はないと同じように、金縛りもいつかは解けます。その瞬間は永遠に続くかのような気持ちになりますが、実際の時間は長くて数分程度。

その根拠は金縛りを経験して数年が経ち、いい意味で慣れてきたときに時間を数えてみたからです。

金縛りの平均時間は30秒~120秒くらい

私の場合だけかもしれませんが、金縛りの平均時間は短くて30秒、長くて120秒くらいです。

金縛りの治し方では、こんな感じで時間を心の中で数えるというのもおすすめ。慣れない間はパニックになり、それどころではありませんが、少しずつ金縛りに慣れてくると冷静になれます。

たまに呼吸ができないバージョンもありますが、それは呼吸ができないと思い込んでいるだけ。

私なりの対処方法としては、深呼吸をしているつもりの「想像」をするのがいいですね。

そのまま寝ることができればいいのですが、金縛りというのは面白いもので、この金縛りを解かなければ寝られないと思ってしまいます。

金縛りが解けてもすぐに寝ないこと

めちゃくちゃ眠たいときに金縛りはなりますので、頑張って解けたとしてもすぐに寝てしまいます。

私の場合は、金縛りを解いてからすぐに寝るとまた金縛りになるので、眠たくても何とか「お茶」などを飲んだりして少しだけ起きます。

金縛りになったときが起きたい時間なら、そのまま起きますがそうタイミングよくいきません。

とにかく金縛りが解けてもすぐに寝ないことです。

夢の中か現実かわからないときは息を止めてみる

金縛りになると、ここが夢の中か現実なのかがよくわからなくなります。

その現象が怖いので、金縛りのイメージが霊的な感じがするのですが、幻覚幻聴の原因は夢の中にいるからです。

だからこそ、そこまで恐れる必要はないのですが、実際に体験するとやはり怖いもの。

私の場合は耳元でハサミみたいな「カチャカチャ音」が鳴ったり、目を閉じているけど目の前に誰かがいる気配をよく感じます。

怖すぎるので目は開けませんが、何度か目を開けたことがありました。実際には何も見えませんでしたが、やはり「闇」「無」は怖いですね。

私の場合は、あえて息を止めてみるとそんな夢の中から覚めることができました。

寝る前のスマホやPC作業は金縛りになりやすいかも

質のいい睡眠を取るためには、寝る前にスマホから発する光や、PC作業がよくないことは何となくわかります。

疲れているのが大半ですが、寝る前にスマホを使用すると金縛りを助長させますね。

体と心の疲れを完全に取るためにも、寝る前のPC作業は控えたいものです。

金縛りを1000回以上体験した私がおすすめする怖くならない方法と治し方のまとめ

最近こそは金縛りも少なくなりましたが、酷いときは1日で5回も金縛りになりました。

さすがにその日の5回目は笑いそうになりましたが、金縛りを1000回以上体験したものからいいますと、金縛りは怖いものではありません。

必ず解けますし、体調のバロメータとして活用するのにもいいですね。

金縛りになったら、「最近少し頑張りすぎているのでは?」と自分を労わるきっかけにしましょう。

何ごともほどほどが大切ですが、金縛りというのは頑張りすぎた体や心を守るために、そういうメカニズムで成り立っているのかもしれませんね。

金縛りは自分の体調の変化を知るいいきっかけです!

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金縛りを1000回以上体験した私がおすすめする怖くならない方法と治し方を最後まで読んで頂きありがとうございます。