やりたいことがわからないのに勢いで転職する社畜の末路とは?

やりたいことがわからない

やりたいことがわからないのに勢いで転職する社畜がたまにいます。

社畜は所詮、社畜なのでその会社でしか使えない人が大半です。

社畜の人間が何かのきっかけで、社畜脳から脱出できたとしても、やりたいことがわからないのに勢いで転職すると地獄をみます。

ただでさえ、ブラック会社の社畜時代に地獄を見たのにも関わらず、好んで転職先も地獄のブラック企業に社畜をしにいくのは完全に脳がやられていますね。

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やりたいことがわからないのに転職する社畜の特徴

やりたいことがわからないのに、今現在の仕事を辞めて転職する社畜の特徴としては、とにかく頭が悪いこと。

勉強ができないとか、そういうことではなくて自分の考えで行動ができないんです。

当の本人は自分で選択して行動をしているつもりですが、蓋(ふた)を開けてみれば、誰かに流されている人生が大半。

それなのに口では偉そうなことをいっては、何1つ達成させたことが人生ではありません。

中途半端な人間は一生中途半端

厳しいことをいいますが、中途半端な人間は一生中途半端なままです。

もしも、30代以上で中途半端な人生を過ごしているのなら、もう死ぬまで中途半端です。今現在の貯金額がこれからの人生の平均額といってもいいでしょう。

月100万円や年収何千万を夢見ては、転職して鬱病になる人が後を絶ちませんが、冷静になって考えてみましょう。

今までの人生で、月50万円も稼げなかった社畜が、転職して月50万以上も稼げるでしょうか。

「やってみなければわからない」というバカもいるでしょう。

しかしバカではない人は、やってみなくてもわかります。ちなみにそういう人が月100万円以上を稼げる思考の持ち主です。

社畜は流されやすいくせに都合の悪い意見は聞かない

やりたいことがわからないのに転職する社畜は、流されやすいくせに自分にとって都合の悪い意見は聞きません。

「経験者でもないくせに!」とか中学生みたいなことを言っては、貴重な意見に耳を傾けません。

それゆえに、自分の都合のいいことは、例えそれが詐欺まがいな助言でも、熱心な宗教信者のように聞き入れます。

その末路はまさに地獄絵図。

自分で決めたことすら何1つやり遂げられない社畜脳は、本当に何をしても中途半端で情けない限りですね。

環境作りと出会いで好転するチャンスはある

そういう社畜人間でも、環境作りと人との出会いでチャンスはあります。

環境作りは本当に人生が変わるといっても過言ではありません。

周りにいる人間がバカならば、あなたもバカになりますし、ブログで稼いでいる人がいれば、あなたもブログで稼ぐことができます。

人との出会いも人生にとって大切なことです。

過去の人間関係は捨てる

過去の人間関係に執着しないことは、新しい人生にとっていいことですが、社畜脳の人間はいつまで経っても過去の人間関係にしがみついています。

例えば、やりたいことがわからないのに転職先を、過去の人間関係に頼るのは人生が好転しない典型的なパターン。

わかっている人間は、過去の人間関係を切ってでも新しい人生を切り開こうとします。

ここを理解できれば、社畜脳から卒業できるでしょう。

やりたいことがわからないのに勢いで転職する社畜の末路とは?のまとめ

やりたいことがわからないのに勢いで転職するのは20代まで。

それ以降はとにかく、自分で決めたことの成功体験をたくさん作ること。

そうしないといつまで経っても同じことの繰り返しですし、似たようなクズ人間しか近づいてきません。

それでもいいと思うのなら、それでも構いませんがそれではあまりにつまらない毎日になります。

せっかく生まれてきたのですから楽しくいきましょう。

そして、当たり前と思われている生き方からはそろそろ卒業しましょう。

いつまで社畜として生きるのですか!

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やりたいことがわからないのに勢いで転職する社畜の末路とは?を最後まで読んで頂きありがとうございます。