長文で恐縮ですが的な感じのブログ記事を書いても誰も読まない件について

ブログを始めたい人は年々と増えています。

注意してほしいことは、ブログを書くにあたって「長文で恐縮ですが……」的な感じのブログ記事を書いても誰も読みません。

読み手側になればすぐにわかることですが、なかなかどうしてブログを書くことに慣れてしまうと、やたらめったらに長文を書く人は少なくありません。

そもそも、なぜ長文ブログが流行っているのか、また流行っていたのか。

正しいブログ記事の文字数はあるのか。私自身の経験を踏まえて考えていきます。

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長文ブログが流行っていた理由

長文ブログが流行っていたのは有名ブロガーのアドバイスによるものでしょう。

長文で書けば検索上位にもなりやすいですし、ブログサイトの評価が高くなるといわれていました。あながち間違いでもありませんが、時代によって検索エンジンの評価対象は変化していきます。

確かに短文よりは長文の方が検索エンジン側の評価はよくなるかもしれません。けれども、ブログの文章を読むのは人間です。

検索エンジンというロボットばかりに気を取られていると、肝心の人間様をないがしろにしてしまいます。

長文ブログを書くことのメリット・デメリット

長文ブログを書くということは、その分野の内容について詳しいということ。

同じような文章を書いて長文にするということではなく、本当に知りたい情報や伝えたいことをたくさん書くのです。

けれども、ただ長文に固執しすぎると読み手側は疲れてしまいますし、飽きたらどこかのブログサイトに飛んでいきます。

長文ブログを書くことのメリットは文章慣れすることだけ。デメリットは離脱率が上がる可能性が増えるということです。

途中で離脱されると評価は下がる

検索エンジンの評価対象の1つに離脱率というのがあります。

離脱率は簡単にいいますとブログ記事を途中で離れる数字のこと。この離脱率でも検索エンジンの評価は変わるといいます。

もちろん、これだけではないのですが長文ブログを書くと離脱率が高くなるリスクがある分、滞在率が増える可能性もあります。

だからこそ、必ずしも長文ブログがダメということではありませんが、難しいところですね。

適切な文字数はサイトごとの滞在率や離脱率などを調べては、試行錯誤していくことで改善していきます。

長文で恐縮ですが的な感じのブログ記事を書いても誰も読まない件についてのまとめ

これからブログを始める人もすでにブログを書いている人も。長文で恐縮ですが的なブログ記事を書くのは辞めましょう。

本当に文章力に自信があり、尚且つ最後まで読んで貰える自信があればドンドンと長文ブログを書くのもアリ。

長文ブログといっても人それぞれの感覚ですが、私が思う長文ブログの文字数は3000文字以上のブログ記事。

このスキルアップブログでの平均文字数は1300~1500文字程度です。

この文字数が正解ということはありません。記事内容によって長文にせざるを得ないこともあるでしょう。

とにかく大切なことは臨機応変に対応しながら、ブログを自由に楽しく書いていくということです。

誰も読まないブログでも、数年以上継続すればそれなりに読者は増えていきますからね。

長文、短文に関わらず、そのブログ記事で何を伝えたいのかを明確にすることが大切です!

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