Twitter表示&文字数が変わった!わからない初心者への仕様変更&使い方5選

Twitter表示

Twitter表示&文字数が変わったので、Twitter初心者や仕様変更で何が変わったかのか分からないSNS初心者でもわかる使い方をわかりやすく書いていきます。

以前はTwitterの文字数が1万文字にまで制限が上がるといわれていました。

しかし、ネット上では「1万文字にすると呟きではなくなる!」、「それならブログでいい!」、「タイムラインがポエムで埋まる!」などの批評がたくさんありました。

2016年5月24日で仕様変更されましたが、一体何が変わったのでしょうか?

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わからない初心者でもわかるTwitter表示&文字数が変わった点

Twitterでツイートできる文字数は140文字でしたが、今回の仕様変更でも変わらず文字数は140文字です。

①リプライ(返信)時にユーザー名が表示されなくなった

Twitterのユーザー名というのは、@inoue_311comというような@のあとに続く名前のことです。

このユーザー名は世界で1つだけしか持つことができません。

全く同じユーザー名は使用できないということですね。

アカウント名の(私のTwitterならイノウエ)という名前などは何個でも使用できます!

文字数で変わった点は、リプライ(返信)時にユーザー名の@inoue_311comが表示されていたのですが、このユーザー名が表示されなくなりました。

このユーザー名が表示されていたときは、そのユーザー名も文字数にカウントされていたので、ツイート数がきっちりと140文字使用できなかったのです。

今回の仕様変更により、リプライ時のツイート数もきっちりと140文字使用できるということになったので使いやすくなりましたね。

②写真画像・動画などの添付ツイート時に文字数が含まれなくなった

今までのTwitterでのツイート時に、写真画像、GIF動画、引用、投票などを使用したときには24文字分の文字数が含まれました。

写真画像やGIF動画を添付すると実質116文字しかツイートできなかったということです。

今回の仕様変更により、添付ツイートしても140文字使用できるのは嬉しいですよね。

※ちなみにURL付きのツイートも文字数がカウントされないようです。

③引用ツイート時でも文字数がカウントされなくなった

引用ツイートというのは、誰かのツイート元に自分の呟きをツイートするということです。

この引用ツイートを使用すると仕様変更前は、添付ツイートと同じく24文字カットされていましたが、きっちり140文字数でツイートできるようになりました。

これからは引用ツイートで、自分の意見や考えを気兼ねなくツイートできますね。

わからない初心者でもわかるその他の仕様変更&使い方

Twitter表示や使用できる文字数制限解除以外にも、仕様変更があります。

④自分のツイートもリツイートできるようになった

Twitterでよく使用される機能で、リツイートというものがあります。

このリツイートというのは、他の人のツイートを自分のフォロワー(読者)に拡散できるということです。

Facebookでいえば「シェア」、LINEなら「共有」、はてなブログなら「はてなブックマーク」ですね。

自分のツイートをリツイートする賢い使い方

自分のツイートをリツイートしても「あまり意味がないのでは?」とか「どんなときにリツイートすればいいのかわからない!」と思う人もいることでしょう。

Facebookでは自分の投稿をシェアできます。シェアすることによって、過去に埋もれていた投稿も再度読まれることができるんですよね。

Twitterのタイムラインはフォロー(友達登録)している数が多ければ多いほど、タイムラインが荒れてきます。

Twitterは情報のスピードがとにかく速いので、自分のツイートもすぐに埋もれていきます。

基本的にTwitterは独り言やくだらない呟きの世界なので、埋もれるのは仕方がありません。

しかし、「このツイートだけはちょっと見られたい!読まれたい!」と思うツイートは、この自分のツイートをリツイートできる仕様変更はありがたいですね。

他にもいろいろと賢い使い方がありそうですので、上手な使い方を探していきたいものです。

⑤リプライ(返信)時の@~始まるツイートが全員に表示されるようになった

仕様変更前のTwitterでは、リプライ(返信)しても自分のフォロワー全員に表示されることはありませんでした。

以前は相手のユーザー名の前に「.」を入力することで、@~始まるツイートでもフォロワー全員に表示することはできました。

今回の仕様変更で、その「.」を入力しなくてもフォロワー全員に表示することができるということです。

ちなみに返信ボタンからツイートした場合は表示されません!

今後の賢い使い方としては、リプライで@~始まるツイートでも表示されているということを意識しなければならないということですね。

Twitter表示&文字数が変わった!わからない初心者への仕様変更&使い方5選のまとめ

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Twitter表示&文字数が変わったことと仕様変更をまとめますと以下のようになります。

  • リプライ(返信)時にユーザー名が表示されなくなった
  • 写真画像・動画などの添付ツイート時に文字数が含まれなくなった
  • 引用ツイート時でも文字数がカウントされなくなった
  • 自分のツイートもリツイートできるようになった
  • リプライ(返信)時の@~始まるツイートが全員に表示されるようになった

Twitterは稼ぎたいブロガーやブログにアクセスを集めたい人にとっては、必須なツールの1つ。

Twitterはコミュニケーションツールでもありますが、正しい知識と使い方でもっと視野を広げた使い方もできるということです。

今後のTwitterも仕様変更や場合によっては大きく変わることもあるかもしれません。

使い方がわからないTwitter初心者もいるとは思いますが、Twitterに限らず、わからないでもとりあえず使い方を学んでやってみる!ということが大切ですね。

Twitter表示&文字数が変わったことをポジティブに受け入れましょう!

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Twitter表示&文字数が変わった!わからない初心者への仕様変更&使い方5選を最後まで読んで頂きありがとうございます。