座右の銘「塵も積もれば山となる」で成功するために必要な3つの心構え

座右の銘塵も積もれば山となる

座右の銘として、「塵も積もれば山となる」ということわざは、成功するためによく使われる言葉の1つ。

しかし、塵も積もれば山となる前に時間が足りなくて、成功する前に人生を終える人はたくさんいます。

小さな成功体験をコツコツと積み重ねていけば、いずれ大きな成功を得られるという意味ですが、人生が終わる寸前に成功してもあまり意味がありません。

「塵も積もれば山となる」で成功するために必要な心構えを私なりに少し考えていきます。

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座右の銘「塵も積もれば山となる」で成功するためには?

「塵も積もれば山となる」を座右の銘として成功者になるためには、「やるべきこと」「やらなくていいこと」を区別する必要があります。

10代や20代ならまだしも、30代以降はとくにそういうことを意識して人生を進めていくべき。

そうしないと人生が中途半端になっていきますからね。中途半端な人生ほどつまらないことはないので、とにかく生きている限りは何か1つは成功を掴みたいものです。

⑴小さなことでも大袈裟に喜ぶ

確かに小さな成功体験はそんなに大したことではありません。

努力すれば誰でもできることが大半ですし、それほど目立つことでもないでしょう。

それでも、小さな成功体験をしたら心の中でもいいので大袈裟に喜ぶことが大切。そうしないと人生が楽しくなりません。

他人から見ればどうでもいいことでも、自分自身にとっても楽しいことなら遠慮なく喜んで楽しむべきです。

他人の顔色やご機嫌をうかがうエネルギーがあれば、自分を楽しませるエネルギーに使いましょう。

⑵他人よりも自分の体験談を信じる

塵も積もれば山となるには継続することが大切です。

他人の意見やネット上にある情報は参考程度に留めておいて、とにかく自分自身の体験談を信じ抜きましょう。成功談も失敗談も含めてです。

他人の成功体験は所詮他人の成功体験。1番大事なのは自分自身が本気で取り組んだ結果の体験談です。

その小さな体験談の積み重ねで人生の成功者になるかが決まります。

⑶直接教えてもらった方が効率がいいとは限らない

何かを教えてもらうときに直接答えを教えてもらった方が効率がよくて、時間の節約になると思っている愚か者がたまにいます。

そういう人は今までの人生で大きな成功体験をしたことがなく、これといった特技もないのが特徴です。

言うことだけは達者ですが、行動が伴っていません。

そんな愚か者は遅かれ早かれ人生の荒波にのまれていきますが、成功者になりたければ考え方を改めなければいけませんね。

努力なしで答えを聞いても身になりません。その前にまず理解できないでしょう。あらゆる成功法則もまずは自分で試して感じなければならないのです。

塵も積もれば山となる

座右の銘は人それぞれ。

座右の銘がない人もいれば、ある人もいます。「座右の銘って何?」という人は論外ですが、成功者になって人生を豊かなものにしたければ期限目標は必須。

私は「塵も積もれば山となる」という考え方は好きですし、毎日が常に試行錯誤の連続です。

人生を豊かにするために必要な行動そのものが、人生を楽しませることならば最高ですよね。

そのために苦しいことや辛いことも必要とはいいますが、私はそうは思いません。別に辛いことをわざわざしなくても成功する人は成功できます。

苦しまなければ成功できないと思い込んでいる人は青春漫画の見すぎか、頑張っている自分に酔っているだけ。

世間で当たり前と思われている考え方や心構えを少し疑ってみて下さい。時代は常に変化しています。

今の時代の人生で成功するためには、「塵も積もれば山となる」プラス「柔軟な変化の対応」が秘訣です。

座右の銘「塵も積もれば山となる」だけでは時間が足りないかも!

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