レンタルサーバーでブログを公開する仕組み(共用)での3つの注意点とは?

ワードプレスでブログを運営するためには、レンタルサーバーを借りなければなりません。

無料ブログの初心者ブロガーから少し慣れてきたところで、レンタルサーバーやワードプレスに興味が出てくる人もいることでしょう。

それでもよくわからないことだらけなので、とりあえずは今の無料ブログで十分という人も多いはず。

過去の私もそのような感じでしたが、今ではこのブログサイトの他にワードプレスで3つのブログサイトを運営中。(2017年5月現在)

そんな私が、レンタルサーバーでブログを公開する仕組み(共用)での注意点を書いていきますので、参考にして頂ければ幸いです。

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共用レンタルサーバーでブログを公開する仕組みでの注意点

あまり難しく書いても伝わりにくいので、初心者でも分かるようにシンプルに説明します。

共用レンタルサーバーとは、マンションや団地みたいなもの。私はヘテムルのレンタルサーバーを使用していますので、私のブログサイト達は「ヘテムル」という名のマンションに住んでいます。

共用レンタルサーバーの他に専用サーバーもありますが、専用サーバーは一戸建て住宅みたいなもの。

もちろん共用サーバーよりも価格は高くなりますし、それなりの性能を誇っています。

①容量制限が決まっているので住人同士で分け合う

このように共用レンタルサーバーは自分自身以外にも住んでいる人がいるので、自分勝手なことはできません。

隣の住人が迷惑行為をしていたら、大家さんや管理会社に注意されてしまいます。最悪の場合は強制退去にもなりかねませんが、それは共用レンタルサーバーでも同じこと。

共用レンタルサーバーでの迷惑行為といえば、各レンタルサーバー会社での規約違反をしたり、一時的なアクセス増加によるサーバー負荷です。

とくにトレンドブログサイトを運営していると、急激なアクセス増加でサーバー負荷による503エラーが発生します。

503エラーの詳しい記事はこちらをどうぞ!

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私が運営するトレンドブログサイトも、稀に503エラーを発生させては嬉しい悲鳴を上げることも。

サーバー負荷対策としては、キャッシュプラグインや画像を縮小するプラグインを使用すること。

それでも503エラーが頻発するのなら、さらに高性能なレンタルサーバーへ移転するに越したことはありません。(かなり面倒くさいですが……)

②サーバー負荷による503エラーは運によることも多い

ヘテムルレンタルサーバーは他のレンタルサーバー(月1000円~2000円まで)と比較しても優れている方ですが、上を見ればキリがありません。

私の経験上でのヘテムルレンタルサーバーでの最高瞬間リアルタイムは13000ちょっと。

けれども、この数字は奇跡に近い数字。大半はリアルタイム800くらいで503エラーになる時もあれば1500の時もあります。

これは共用レンタルサーバー特有のことなので、ヘテムルレンタルサーバーを使用している他のサイト運営者しだいということ。

共用レンタルサーバーに限らず、リアルタイムでの13000はめったにならない数字。

月約1500円(3年契約なら月約1000円)のヘテムルレンタルサーバーでも、運がよければ耐えられるのには正直驚きました。

ちなみにその過去最高のリアルタイム数を達成した1日のアクセス数は64万PVでした。

③レンタルサーバーでのワードプレスブログ運営は1日の転送量に注意

初心者ブロガーはとくにですが、最初のレンタルサーバー選びには苦労するもの。

レンタルサーバーがたくさんありすぎてどこがいいのかわからない……。調べるだけでも時間は無駄に過ぎていきます。確かに調べるのも楽しいですが、調べるだけでは何も得られないのも事実。

私自身もそのような感じでしたが、今となってはこのようにブログ記事として書けるネタにもなっているので、決して無駄ではなかったということで。

そんな私からのアドバイスとしては、レンタルサーバーでのワードプレスブログ運営には1日の転送量に注意して決めるのがいいですね。

ヘテムルレンタルサーバーなら現時点(2017年5月現在)で1日の転送量は120GBなので、他のレンタルサーバーと比較しても上位の転送量です。

記事内の画像や文字数にもよりますが、120GBをアクセス数でいいますと1GB=約1000~2000として、最高でも240000アクセスということ。

そう考えると1日64万PVは本当に奇跡に近い数字。おそらくは1時間あたりの最高転送量が120000~240000ということでしょうか。

リアルタイム13000時の1時間あたりのアクセス数が、108000なのでそう考えると妥当な数字。

どちらにしても、そのような数字はなかなか出せるものではありません。

レンタルサーバーでブログを公開する仕組み(共用)での3つの注意点とは?のまとめ

  • 容量制限が決まっているので住人同士で分け合う
  • サーバー負荷による503エラーは運によることも多い
  • レンタルサーバーでのワードプレスブログ運営は1日の転送量に注意

レンタルサーバーでブログを公開する仕組みでの注意点を理解して、興味のある方はヘテムルレンタルサーバーからワードプレスブログ運営を始めてみるのもいいですね。

他にも優秀なレンタルサーバーはありますが、私自身はヘテムルレンタルサーバーしか使用したことがないので他のレンタルサーバーはよくわかりません。

基本的にほとんどのレンタルサーバー会社はワードプレスを使用できます。

極端に安いレンタルサーバー会社では使用できないこともありますが、それは運営目的によって決めていきたいもの。

とにかく共用レンタルサーバーでブログを公開する仕組みを知り、注意点を理解しては自分なりのブログサイト運営を楽しみながら育てていきましょう。

ヘテムルレンタルサーバーでワードプレスブログ運営を始めたい方は、こちらの記事を参考にして頂ければ幸いです。

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