長文失礼しました的なブログの書き方はすでに終わりつつある話

これから生き残れるブログの書き方で、「長文失礼しました」的な書き方はすでに終わりつつあります。

文章が長ければ長いほどいいという安易なブログの時代は終わり、今後は「読みやすさ」を重視したブログ記事が好まれるでしょう。

この読みやすさの定義は人それぞれですが、例えば行間の開け方や吹き出しを使用した記事をできるだけ意識するということ。

人間から見れば「読みやすさ」、Googleロボットからみれば「滞在時間」「離脱率」

もちろん、滞在時間だけなどで何もかもが決まるわけではありませんし、長文だからといって滞在時間が伸びるという思考は考えものです。

動画やアニメーションを挿入しておけば、滞在時間が伸びるという思考も卒業しましょう。

とにかく「長文失礼しました」的なブログ記事は終わりつつありますが、今後はどのようなブログ記事が具体的に好まれるのでしょうか。

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「長文失礼しました」よりも「短文で失礼しました?」

長文が終わりつつあるからといって、「短文失礼しました」だけではさすがに無理があります。

そもそも、なぜ長文ブログが終わりつつあるのかを考えていきたい。

別に長文だからダメということではなくて、長文の割には記事タイトルの答えが書いていなくて離脱してしまうということ。

まだそれくらいならマシですが、ブログ記事を見た瞬間に長文がずっしりと並べられていると、内容が良くても離脱したくなります。

中にはぎっしり詰まった文章の方が読みやすいと感じる人もいますが、今の時代(2017年2月)は多少の行間を開けた記事の方が読まれやすい傾向は否めません。

ぎっしりと詰められた長文なら、読みやすい短文記事の方が好まれるのはそれが理由ですね。

答えが書いているならタイトルにキーワードなくても大丈夫

あるキーワードで記事を書いて、そのキーワードに対する答えがどの記事よりも読みやすく書いてあれば、タイトルにキーワードがなくても検索上位に表示される傾向が出てきました。

私のあるブログ記事にもそのような傾向がみられていますし、実際にキーワードの答えはしっかりと書いている短文記事です。

短文といっても1500文字~2000文字くらいですが、バカみたいに10000文字とか書く時代はもう古すぎます。

まず10000文字の文章を読む時間や根気はほとんどありません。余程の文章力と読みやすさを追求していない限り、10000文字の記事など読みません。逆の立場で考えればそれはわかるはずです。

それでもまだまだ長文記事が有利

ここまで長文ブログの悪口ばかりを書きましたが、それでもまだまだ長文記事が有利です。

キーワードの答えがしっかりと書いてあり、尚且つ読みやすい長文記事には勝てません。同じような言葉をズラズラと並べた長文記事は頂けませんが、それでも読みやすければそれもまたアリなのかもしれません。

どちらにしてもGoogleのみぞ知るですから、一個人がつべこべ書いても推測にしかなりませんからね。

それでも、ブログサイト運営を継続していくと何となくヒントみたいなものは見えてきます。

そんな感じでゲームみたいにブログ運営を楽しむことがまた大切です。

長文失礼しました的なブログの書き方はすでに終わりつつある話のまとめ

ブログ運営を継続するだけで本当はめちゃくちゃ難しいこと。

それは長文だろうが短文だろうが同じことです。それでもコツコツと記事を書き上げてきた人だけが生き残れる世界がブログの世界。

ブログ記事をただ書き続けるだけではダメですが、それでも書き続けなければ本当に意味での「なぜダメなのか?」が理解できません。

その理解のためにもまずはブログ記事を書くことです。

これからブログで稼ぎたい人は、ぜひ長文失礼しました的なブログ記事を書きつつ、「短文失礼しました」でも生き残れるようなブログサイトを構築していきましょう。

長文失礼しました!の感覚は人それぞれ!

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長文失礼しました的なブログの書き方はすでに終わりつつある話を最後まで読んで頂きありがとうございます。