孤独に生きることで耐える強い人になれる!歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のように

孤独に生きる

孤独に生きることで、孤独に耐える強い人になることができます。

「歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のように」

この文章はブッダの言葉ですが、いろいろと意味を調べてみますと、まさに「孤独に生きることで耐える強い人になる方法」がこの一文に集約されていました。

私なりの解釈で分かりやすくいいますと、「周りの人間が悪いことをしているからといって、自分自身も同じように生きてはいけない。そのような人間とどうしても付き合わなければならないのなら1人で生きていった方がまだいい」ということ。

他にも捉え方はあるかもしれませんが、今現時点ではそういう解釈です。

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孤独に生きることは「林」=世間体以外「象」=静かに過ごすこと

「孤独に生きる」となると、何か寂しい人生を過ごしている感じになりますが、孤独は寂しいことではありません。

必ずしも孤独に耐えるのが強い人ということでもないですが、少なくともこれからの時代はこの「孤独力」は必要不可欠。

生産性のない無駄な人間関係や、寂しさだけを埋める関係ならば今すぐにでも縁を切るべきです。

そうはいっても簡単にはできませんし、大半の人達は「孤独=悪」と思い込んでいます。

とにかく今の人生にモヤモヤしているのなら、孤独に耐える力をつけるために「林」の中の「象」のように生きてみてはどうでしょうか。

孤独に耐えることで強い人になる理由

今の時代はとくにこの「孤独力」は大切ですし、この孤独力を身につけることができれば、大抵のことはうまくいきます。

孤独力をつける方法に正しいやり方はありませんが、基本的には「孤独に耐えることで強い人になる」ことくらい。

要するに孤独力をつけたければ、ひたすら孤独に生きるということ。文章力をつけたければ、ひたすらブログ記事なりを書くと同じことですね。

どちらにしても継続は必須。自分に合っていないから諦めるとか、違う選択肢を見つけることも大事うんぬんもいいですが、とりあえず継続は意識したいものです。

個人で稼ぐ力=孤独に耐える力

時代は変わりつつあって、企業に属さずとも個人で稼げる時代になりつつあります。

すでに個人で稼ぐ人は年々増えていますし、私自身も個人で稼ぐ力がついてきています。最近になって思うことは、個人で稼ぐ力は孤独に耐える力と比例しているということ。

どれだけ個人で稼いでいたとしても、孤独が怖いから群れているようでは本物の個人で稼ぐ力はついていきません。

あくまでも長期的な視野の話ですが、一時的に100万、200万円を稼げたとしても精神面が追いついていなければ、いつまで経っても孤独が怖い人生になるということです。

孤独に生きることで耐える強い人になれる!歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のようにのまとめ

人生という時間は有限です。

ブログでお金を稼ぐことはできますが、必要以上に稼ぐ必要はありません。大切なのは稼ぐことよりも、「稼いだお金で何をしたいか?」ということ。

月100万円を稼いだからといって、幸せな人生が送れるとは限りません。むしろ、月10万円でも幸せな人生を過ごすことはできます。

何が幸せな人生なのかは本当に人それぞれ。

お金は大切ですが、さすがにそれだけでは無理があります。人との出会いも大事ですし、環境も大切。

長い人生の中で孤独に耐える強い人になるためにも、孤独に生きる時期は定期的に作っていきたいもの。

今の自分の人生にとって、最適な生き方を常に求めて楽しく生きていきたいものですね。

歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のように!

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