批判する人の心理特徴を理解すると他人に優しくなる気持ちが生まれるのか

リアルな世界やネット上でも批判する人はたくさんいます。

もちろん、私自身も批判したことがありますし、批判をしない人生なんてほとんどありません。

中には批判をすることによってお金を稼いでいる強者もいます。批判の全てが「悪」とはいいきれませんが、やはり批判をされると気持ちのいいものではありません。

批判には批判で返したいのが世の常ですが、それではいつまで経っても同じことの繰り返し。

そんな批判する人の心理特徴を理解すると、批判が途絶えては他人に優しくなる気持ちが生まれるのかを考えてみました。

スポンサーリンク

批判する人の心理特徴とは?

そもそも、人はなぜ批判をしたがるのでしょうか。

その理由は批判をすることによって、「僕(私)はここにいるよ!」と伝えたいのが大半。俗にいう「かまってちゃん」ですが、そう理解するとあながち批判者も可愛くみえてくるもの。

こういう大人の対応として余裕をみせると、ネット上の批判者は次のターゲットを探しては去っていきます。

個人ブログに批判コメントを書く心理

ヤフコメ(Yahoo!ニュースに書かれるコメント)のほとんどは、批判コメントで埋もれていますが、人気の個人ブログにも批判コメントは書かれます。

別にそこまで人気ではなくても、何かの拍子でバズったりしてはたまに批判コメントが殺到することもあります。

コメントを書かれること自体が素晴らしいことですが、それは批判コメントにもいえること。

インターネット上に書かれているような誰が書いたかもわからないブログなど、ほぼ読まれませんからね。だからこそ、批判コメントでも書かれるだけで自信を持つことです。

個人ブログに批判コメントを書く心理としては、とにかくその記事内容に「とにかく一言いいたい!」というのが大半。

しっかりとブログ記事を読んでくれている証拠でもありますので、誹謗中傷以外の批判コメントにはできるだけ対応していきましょう。

批判する人の心理特徴を理解すると優しくなれる

私の数あるブログサイトにも毎日のようにコメントを頂きます。

その中には嬉しいコメントもあれば、批判するコメントもたくさんあります。最初こそは、批判コメントにも対応していましたが、やはり時間の無駄に気づいたので意味のない批判コメントはスパム扱いとしました。

それでも、日に日に増えてくる批判コメントを読んでは、批判する人の心理特徴を簡単に分析すると、ほとんど同じような批判コメントしかないことに気づきます。

慣れてくるというのもありますが、そういった批判する人の心理特徴を理解すると、どういうわけかそんなくだらない批判コメントでもありがたくなるようになります。

批判する人の心理特徴を理解すると他人に優しくなれる。

ネット上の批判コメントでこのことに気づけることは本当にありがたいことですし、今後も批判する人の心理特徴について、もっと勉強していきたいですね。

批判する人の心理特徴を理解すると他人に優しくなる気持ちが生まれるのかのまとめ

ブログ運営を長く続けていると、批判する人はドンドンと増えていきます。

だからといって、コメント欄を閉鎖したり、ましてやブログを辞める必要はありません。

どうしても批判する人のコメントを見てモチベーションが下がるのなら、無理してコメント欄を設ける必要はありませんが、それ以外ならできる限りコメント欄は設けておきたいもの。

コメント欄で新たなブログネタも生まれますし、何よりも「気づき」が得られるメリットがありますからね。

批判する人の心理特徴は、簡単にいいますと「寂しい」だけ。自分自身という存在を知ってほしいという安直な行動の1つです。

だからこそ、大人の心でその心理を理解し、これからも「カワイイ」批判する人の批判コメントなどを受け入れてあげましょう。

そうすることによって、もっと他人に優しくなれる自分にも気がつけるようにもなれます。

批判する人の心理の特徴はとにかく「かまってほしい!」だけです!

あわせて読みたい!

👉【ブログ叩き】ネットで叩かれるのはいいけど意味のわかる日本語で書いてほしい

【ブログ叩き】ネットで叩かれるのはいいけど意味のわかる日本語で書いてほしい
ブログ叩きとは、個人ブログや芸能人ブログのコメント欄などに、誹謗中傷コメントやとにかく批判コメントをすること。 叩きとい...

👉批判的な人への対処法とは?ブログに対する誹謗中傷コメント対策3選

批判的な人への対処法とは?ブログに対する誹謗中傷コメント対策3選
ブログが月間10万PV以上になってくると、コメント欄に批判的なことを書き込む人が増えていきます。 そんな批判的な人への対処法...

批判する人の心理特徴を理解すると他人に優しくなる気持ちが生まれるのかを最後まで読んで頂きありがとうございます。