独立時と起業時の実績作りの考え方

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リサーチとライバルチェックが重要ポイント

何事も信頼されるためには実績が必要になってきます。価値のある実績があれば、成功への道は約束されたのも同然です。

誰にでも最初というのものはあるもので、ビジネスに限らず最初の準備段階で結果は良くも悪くもなります。それぐらい最初の準備は大切で、そこには時間をじっくりかけることは後々成功しやすくなりますね。

まずはリサーチとライバルチェックをあらゆる情報源をもとにして徹底的に調べ上げましょう!

自分自身がやってみたいビジネスの市場を知って、在庫なし、初期投資なし、利益率高い、安定しているの四原則を守り準備を進めていきます。

本の内容は人に教えるために読む

とにかく成功しない人は有益な情報を知っても、素晴らしい本を読んでも知識だけを増やして実際に行動に移しません。

本は読んだら本棚か放置で次から次へと新しい情報や本を求めて時間だけが刻々と無駄に過ぎていきます。

成功する人は有益な情報を知ったらすぐに人に知らせて、素晴らしい本を読んだらすぐにその本の内容かその本を教えます。

どれだけ優秀な人でも頭の中に入れるだけでは忘れてしまいます。知識は中に入れて外に出さなければ自分のモノにはなりません。これは絶対的な法則なので素直に受け止めて行動していきましょう!

インプットしたらアウトプットするということですね。

サラリー思考からオーナー思考になる

サラリー思考というのはサラリーマンのように人に雇われてお金を稼ぐことです。

オーナー思考というのは人を育てて、人を雇ってお金を稼ぐということです。

簡単にいいますとオーナー思考は自分自身が働かなくても収入が得られるように仕組化していく考えです。

このオーナー思考が身について、実践できればあっという間にお金持ちにも時間持ちにもなれます。

ほとんどの人達はお金持ちではありません。人よりも少し収入が良い働き口でお金持ちになれても時間がありません。

お金も時間もたくさん持てる人生を歩みたければ、オーナーか投資家でお金を稼ぐしかありませんね。これも絶対的な法則です。

しかし、日本の義務教育はお金を稼ぐ方法を教えてくれません。教えてくれることは会社で働いてお金を稼ぐ方法です。何もサラリーマンという職種が悪いということではなくて、サラリーマンという働き方がお金持ちにはなれないということです。

サラリーマンという生き方が本当に心の底から好きなのであれば全然それでいいと思います。

けれども少しでもサラリーマンという働き方に疑問を持っているのであれば、人に嫌われることを恐れずにみんなと同じという輪の中から勇気を出して抜け出すことが成功への第一歩となります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた。

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