商品単価を上げるタイミングと値段の決め方の基準とは?

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値段の決め方は適当でいい

商品単価は高ければ高い方が売り上げは上がりますが一体値段はいくらにしたらいいのか悩むところです。

これといった相場はネットを徘徊すれば何となくわかりますが基本的には適当でいいです。

適当でいいとなると何か拍子が抜けた気持ちになりますが、ネットビジネスに限らず値段というのはそういうものかもしれませんね。

この商品は〇○円が正解!とか答えはないですし、売れて利益が出れば正解ですし、売れなければ間違いだということです。

ビジネスは収入がなければやり続けていくことは難しいですが、リアルビジネスでお店を持ってやり続けていくよりはネットビジネスでお店を持つ方が収入がなくてもやり続けていきやすいです。

リアルでお店を持つと何百万と準備金が必要になりますが、ネットなら高くても数万円で済みます。

ネットでお店を持つにはインターネット環境が整っている機ン械、サーバー代と独自ドメイン代があればできます。

ネット環境があれば、最低限でも無料でサーバーやドメインは取れるのでネット通信代だけでもいいぐらいです。本気でネットビジネスで稼ぎたいのならばやっぱりサーバー代と独自ドメイン代ぐらいは払いたいものですね。

情報商材は数万円・塾は数十万円が相場

世の中にはいろんな有料情報商材がありますがネットビジネスで稼げる方法はそんなに多くはありません。ネットにしろ、リアルにしろ、ビジネスの本質的なことが分かれば誰でも稼げることができます。

ちまたでは〇○をするだけで月100万円稼げます!とか片手間で簡単に楽してお金が入る!などの謳い文句で情報弱者を相手にボロ儲けをしている悪徳業者もいます。

実際に月100万円どころか数千万や数億円を稼いでいる人はいますし、稼げる仕組化ができれば片手間で簡単に楽してお金は入ります。

しかし、ソコまでいくのにはやはり相当な努力もいりますし、センスと忍耐力も必要になります。

だからといって、お金持ちを夢見て宝くじを買って億万長者を目指すぐらいなら真剣に数年間ネットビジネスを学んだ方が億万長者になれる確率の方が高いのは事実です。

こういうイメージはできないのに宝くじのテレビCMに乗せられて億万長者のイメージを植え付けさせられて宝くじを買うのは本末転倒ですね。

成功したいのならばネットビジネスで成功して億万長者になっているイメージを沸かせましょう!

どんな世界にも平均や相場というのはあります。

数万円の情報商材や数十万円、中には数百万円の高額塾と呼ばれるものがネットビジネスの世界にはありますが、億万長者になるためには買う側ではなくそれを売る側に回るしかありませんね。

値段を上げるのは質をよくするために上げる

はじめの間は無料でドンドン提供して頃合いをみて有料で売っていきます。

このやり方を専門用語でプロダクトローンチといいますが、このプロダクトローンチを極めればビジネスで成功して億万長者になれるのも夢ではありません。

このプロダクトローンチというのは決して詐欺まがいや悪いやり口ではなくて立派なビジネス方法の一つです。

意味としては「商品を一気に集中的に売る」ということですが、いきなり「買って下さい!この商品は素晴らしいですよ!ぜひぜひ!」とか売り込むのではなくて、ゆっくりと時間をかけて商品を作りながら無料で情報提供して最後に売るということです。

ここで頭の回転が速い人は何かに気がつくと思います。ビジネスの本質的な部分がチラッと見えてきたかもしれませんね。

私もネットビジネスをいろいろと学んできてこのプロダクトローンチという手法に出会ってからネットビジネスに対する考え方と本質が何となく分かってきました。

話は戻りますが、商品の値段を上げるとお客さんの質も上がります。

これは当たり前ですよね。

数千円のセミナーと数十万円のセミナーなら絶対に数十万円の方が本気で真剣に聞きますし、質問もします。何が何でも何かを吸収しようとガッツキたくもなります。

これは値段だけではないのですが要は無料だろうが、有料だろうが本気で真剣に取り組んだ人が成功するということですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた。

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