作業者から教育者に変わったときに困ったこととは?

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教えたことがなくてもとにかく実践する

はっきりいって人に何かを教えることは簡単ではありませんし、一筋縄ではいきません。誰でも経験がないことをするのは勇気がいりますし、不安で行動を躊躇してしまいがちになりますね。

しかしそんなことを言っていては成功するものも成功できないのでまずはがむしゃらにやってみることが大切です。

何事もそうですが実際に行動を起こしてやってみなければ本当にわからないことが多いです。

頭の中だけでいくら考え込んでいても何も残りません。作業者はとにかく作業をして、教育者はとにかく教えて結果をドンドンと残していきます。

実践して失敗して、行動して、失敗しての繰り返しで試行錯誤していき成長し、成功していきます。ほとんどの人達が途中で諦める中で何とか諦めずにやり続けられた人だけに成功という名の結果が渡されます。

その成功という名の結果を武器に教育者となっえさらに飛躍し、結果を出して成長していきます。

教育者になってもスピードと量を意識する

作業者はとにかくスピードと量が大切だと言われてきましたが、教育者になっても基本的には同じです。

ビジネスに限らず、成功するためにはスピードと量は本当に大切なことです。ただここで気をつけて頂きたいのは、やみくもにスピードと量をこなしていけばいいというわけではないということです。

どんなことでも正しいやり方というものがあります。まずは基礎をしっかり学ぶということです。

スポーツにしろ、勉強にしろ、何かしらの基礎は必ずあります。その基礎がしっかりしていなければめちゃくちゃ稼げるノウハウやスキルを学んだとしても基礎ができていないので使いこなせません。

使いこなせないということはビジネスでは結果が出ずに稼げないということになります。

サッカーで例えるといくら試合で勝てる戦術や得点率の高いシュートテクニックのやり方を習っても肝心のスタミナや筋力、さらにはサッカーのルールを知らなければ試合に勝てることはありませんね。

ノウハウばかりを覚えて実際にサッカーの練習をしなければ絶対にサッカーはうまくなれないし、サッカーのことが全然わからないままになるでしょう!

とにかくドンドンとサッカーボールに触れて練習し、失敗してもいいので試合経験を積み重ねることによって成長していきます。

教えるだけでは教育者としては三流

教育者はただ何かを教えるだけでは教育者としては三流です。

教えて行動させることができてもまだまだ教育者としては二流です。

教えて行動させることができて結果を出させるようになれば教育者としては一流で、さらにその教えた人が同じように教育者を育てて結果を出せれば超一流になります。

そこまで教育者として成長するには膨大な時間と努力や様々な勉強、知識や知恵が必要になっていきますが、その見返りはとてつもなく大きいことでしょう!

時代によってネットビジネスの稼ぎ方は多少変わっていきますが、根本的な部分は変わりませんし、しっかりと基礎ができていればそう簡単には潰れませんね。

一つの事にこだわらずに柔軟な思考で楽しく物事に取り組んでいければ、どんな時代がきても生き残れると思います。

そのためには今何をするべきか?を考えて行動することが大切になっていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではまた。

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