8時間労働するために生れてきた訳ではない!1時間休憩はきついことに気づくべき

今の時代はどれだけ会社で真面目に働いても、そこまで収入は上がりません。

だからとって会社で働くことがダメということではなく、むしろ会社で働くことのメリットはたくさんあります。

けれども、私達は8時間労働するために生れてきた訳ではないということ。そして、そろそろ8時間労働に1時間休憩はきついことに気づくべき。

1日3分の1以上の時間を会社に捧げる時代は、すでに終わっているということです。

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8時間労働するために生きてるの?

昔から何となく決まっていた8時間労働。

これは日本だけの風習みたいなもの。正社員が定時で働く時間が8時間というのは今では当たり前に感じますが、冷静に考えると長すぎますよね。

それどころか残業などで8時間労働以上の時間を費やしている人もたくさんいます。

もちろん、その仕事が大好きで寝食を忘れるくらい没頭できるのなら幸せなこと。そうではなければこれからの人生をもっと冷静になって考えていきましょう。

お金は大切だけど時間はもっと大切

8時間労働をしなければ生きていけないという人もいます。

けれども、果たして本当に生きていけないのでしょうか。家族を養う身であったり、借金を抱えている人ならともなく、それ以外の人達はそこまで働く必要はありません。

もっと自分に優しくしてはお金よりも時間をもっと大切にするべきです。

8時間労働以上も働いては1時間休憩で疲れを癒すことはできません。できているようで実はストレスがドンドンと溜まっているのが現実。

どれだけ働いても給料は毎月決まっています。昇進してもそこまで収入が増えることもありません。

それなのになぜそこまで働き詰めで生きていくのでしょうか。

働かないと世間体の目が……

確かにいい歳になっても親のスネをかじっては永遠に無職の人もいます。

そのような人は置いといて、別に親のスネをかじっていない無職は別に恥じる必要はありません。正当な理由で生活保護を受けているのなら、世間体の目など気にする必要はないのです。

中には生活保護でパチンコなどをしているクズ人間もいますが、それは日本の仕組みがおかしいということ。

とにかく働かないと世間体の目が気になるなどのくだらない妄想は卒業しましょう。

世の中は真面目すぎると損をする

別に真面目人間が悪いということではありません。

けれども、今の世の中は真面目過ぎると損をする時代でもあります。難しいですよね、だからとって不真面目に生きることも許されない世の中。

何ごともバランスが大事ですが、こればっかりは臨機応変に生きていきたいものです。

会社で真面目に働きすぎても損をすることはあっても、得をすることはありません。せいぜい、上司に褒められたり、一時的な優越感に浸れるだけ。

その代償が膨大なエネルギーと貴重な時間の消費だとすれば、少し考えたいものです。

8時間労働するために生れてきた訳ではない!1時間休憩はきついことに気づくべきのまとめ

私は声を大にしてこう言いたい。

「私達は8時間労働するために生まれてきた訳ではない!」と。

もうそろそろ、8時間労働という縛りを変えていきたいもの。

そうはいってもなかなか変わらないのが現実で、洗脳された日本の脳はそう簡単に生まれ変われません。

だからこそ個人個人が意識改革をしては、つまらない人生を歩まないためにも今何をするべきかを考えていきたい。

会社等で働くことだけがお金を稼ぐ方法ではありません。

今の時代はネット検索すれば、お金の稼ぎ方などはたくさん調べられます。もちろん、誤情報には気をつけたいものですが、それもまた勉強の1つ。

自分の人生は自分の力で築き上げていくしかありません。

今こそ、この8時間労働で1時間休憩は、今の時代にとってきつい働き方だと理解して頂ければ幸いです。

8時間労働するためには8時間労働の意味をしっかりと考えていきましょう!

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