ブログが続かない!ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの理由

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全ての人たちではありませんがブラック企業に勤めてた人たちは、「ブログで稼ぐ」とかでフリーランスとして自由な人生を夢見ます。

しかし、9割の確率で再び社畜人生に戻ることになります。

大きな理由としては、ブログが続かないのが原因。

「こんなはずではなかったんだ!」と、漫画カイジばりのクズセリフを吐きますが、周りの人間は「やっぱりな…」と内心感じては憐みの言葉の1つも掛けれません。

なぜ、ブラック企業に勤めてた社畜人間はブログが続かないのでしょうか。

これには明確な原因が実はあるんです。

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ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る理由

今でこそ、ブラック企業というのは少なくなってきていますが、まだまだ完全にはなくなりません。

ブラック会社もこれからの時代をさらに生き残るためには、あの手この手で社畜人間を育てていかなければならないのです。

まさに法律とのイタチごっこですが、今も昔もそうでもしなければ厳しいということ。

ブラック企業で社畜として生きてきた人が運よく一時的に脱却できたとしても、また地獄の社畜生活に戻るのはよくあることです。

本当に悲しいことですが、それでも社畜生活に戻ってしまうのは次の5つが主な理由です。

①自分で決めたことを自力で成功したという経験がない

ブラック企業に勤めてたに限らず、他人の会社で働いている人間は、人から与えられたこと(仕事)を目標に頑張っていきます。

達成すれば、社長や上司からの評価を貰えますし、場合によっては微々たる給与も上がります。

社畜脳に侵されている会社人間は、自分で決めたことを自力で成功したという経験値が圧倒的にありません。

最初のうちは「ブログで稼いでいくぞ!」と意気込んでは毎日更新を目標に掲げます。

しかし、今までの人生の中で、自分で決めたことを最後まで諦めずに成功させた体験がないので続きません。

②何をしても中途半端だから自信もつかない

ブラック企業に勤めてた期間が長くて、成功体験が少ない人間は、何をしても中途半端だから自信もつきません。

ブログが続かないのは自分に自信がないのも原因の1つ。

「おもしろい文章を書こう」とか、人に読まれるブログを求めては完璧主義者になりすぎて疲れ果てます。

例えば、ブログを書くことに慣れるために、1日3記事以上を毎日更新するのは自信をつけるための1つの手段。

一時的な達成感に嬉しくもなりますが、日付が変わると「今日もまたブログを書くのか…」と憂鬱になっていきます。

別にブログを更新しなくても会社と違って誰にも怒られないので、徐々にブログを書くのが億劫になり辞めていくパターンがほとんど。

だから、これからの人生でも中途半端だから自信もつかないのです。

結局その繰り返しで成長もできずに年齢が重なるにつれて苦しみます。

③つまらないことを気にしすぎて時間を無駄にする

例えば、ブログにアクセスが増えてくると知らない人からコメントを貰えることがあります。

ブログあるあるでの批判コメントを気にしてしまうのは、初心者ブロガーにありがちなこと。

よくある批判コメントには、「内容がつまらない!」、「嘘の情報を書くな!」、「画像の使用許可は?」、「著作権法違反で法的処置にでます」などなど。

そもそも、ブログにコメントが書き込まれる時点でそのブログには価値があるんです。

好きの反対は嫌いではなくて無関心ですからね。

心ない誹謗中傷の批判コメントも中にはありますが、気にしていないと感じていてもやはり人間は何となく気にしてしまうもの。

それでも、ブラック企業の社畜を卒業してブログで成功するためには、そんなつまらないことを気にする時間はありませんよ。

④稼げないから過去の友人・知人に職を求める

ブラック企業に勤めてた社畜人間が、ブログで稼ごうとしても9割の人たちは稼げませんし、ブログ収入もよくて始めの方は平均1日500円くらいでしょう。

それ以下の人は論外。

1日500円では生きていけませんが、始めの1~3年くらいは当たり前のこと。それくらいの覚悟がなければまず成功できません。

だから、社畜人間の9割は稼げない(生活できない)から、過去の友人・知人に職を求めます。

その職が仲のいい知人の紹介でも、あなたが何の取り得もない30代以上ならば、この先ブラック企業以上の地獄が待っています。

冷静になって考えればわかることですが、もしあなたが経営者なら中途半端な元社畜人間を雇うでしょうか。

そういう人間はまず使えないのがほとんどなので、安月給でボロ雑巾になるまでコキ使うのがオチでしょう。

しかも、中途半端な過去の知人なので辞めるにも辞めれません。

まさしくこれから新たな地獄絵図の社畜人生が再び始まります。

⑤なんだかんだで環境や性格を理由にしてしまう

ブラック企業に勤めてた社畜人間は、自分の人生が成功できない理由を環境や自分の性格を理由にすることが多いです。

だからこそ、その環境から逃れたくて脱社畜を試みます。

いざ、脱社畜に成功しても基本的に能力があまりないので、次の人生がなかなかうまくいきません。

もちろん、ブラック企業に勤めてた社畜人生でも幸せを感じられなかったのですが、根本的に忍耐力継続力がないので何をしても成功できません。

そんな自分がイヤで自己嫌悪にも陥りますが、環境や性格を理由にして一旦は落ち着こうとします。

パチンカスに戻るクズもいれば、禁煙成功していたのにヤケになって再び喫煙するバカもいるでしょう。

その繰り返しで人生は過ぎていき、気がつけば取り返しのつかない年齢になっても、まだ環境や性格のせいにしているので本当に救いようがありません。

ブログが続かない!ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの理由のまとめ

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  • 自分で決めたことを自力で成功したという経験がない
  • 何をしても中途半端だから自信もつかない
  • つまらないことを気にしすぎて時間を無駄にする
  • 稼げないから過去の友人・知人に職を求める
  • なんだかんだで環境や性格を理由にしてしまう

「ブログが続かない!」と挫折して逃げ出して、ブラック企業に勤めてた元社畜の9割はまた社畜人生に戻ってしまいます。

今回はブログで稼ぐことを例に取り上げましたが、基本的にはブログに限らず同じことです。

理由はどうであれ、元社畜が再び社畜人生に戻るということは今まで以上の地獄は当然のこと。

ブログが書けなくて悩んでいた時期が愛おしく感じることでしょう。

かといって、再びブログで稼ごうとして毎日更新に励んでも、またどこかで「ブログが続かない(書けない)病」が発症して辞めていくのは目に見えています。

けっきょく何をしても中途半端な人生は、成功も自信も得られないということ。

本気で自分を変えなければ、一生社畜人生を歩むことになりますがそれもまた1つの選択です。

挫折したことを悔みながら死ぬまで悩むのもいいですし、そういう経験をバネに同じ過ちを繰り返さないのもアナタしだい。

ブログをたった1年間も続けられないことくらいで人生は終わりませんが、これからの人生でその挫折感が一生つきまとうのは否めませんね。

悲しいかな、けっきょく元社畜は社畜でしか生きられないということです

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