アクセス集中でつながらない!503エラー表示で機会損失にならない対処法

503エラー2

ブログが強くなってくると、アクセス集中でつながらない状態になり、503エラー表示が出るときがあります。

503エラーとは、アクセスが集中しすぎてつながらないということ。

中級者以上の贅沢な悩みでもありますが、503エラーがサイトに表示されると、機会損失は半端ないです。

せっかく膨大なアクセスがきているのに記事が読まれない…。

読まれないというよりも、読めないんですよね。

アドセンス広告が貼り付けていれば、数千円~数万円の機会損失になりますし、商品が売れるサイトならば、それ以上になります。

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503エラー表示でアクセスがつながらない場合は?

レンタルサーバーを借りていると、比較的に503エラーは表示されます。

共用サーバーなので、1つのサイトに膨大なアクセスが集中すると、他のサイトにも迷惑が掛かります。

そうならないためにも、レンタルサーバーの会社がアクセス制限を掛けます。

基本的に、一時的なアクセス集中でつながらないだけなので、アクセスが緩やかになれば自動的に戻ります。

モヤモヤした状態になりますが、サーバーのグレードアップの時期がそろそろきたということでしょう。

安いレンタルサーバー以外でもレンタルは厳しい?

月500円以下の安いレンタルサーバーは、リアルタイム100くらいでも、503エラーが表示されやすいです。

機会損失にならないためにも、月数千円以上のレンタルサーバーで運営していきたいもの。

はじめはそんなにアクセスが来ないからと思って、安いレンタルサーバーにすると損をするかもしれません。

アクセスは急に集まる

意外にコツコツと記事を毎日更新すると、アクセスは増えていきます。

SEOなどの知識が増えてきて、キーワード選定がうまくなると、1年ちょっとで月30万~100万アクセスくらいのサイトは作れますからね。

月100万アクセスくらいになってくると、安いレンタルサーバーでは稼げるものも稼げません。

私はヘテムルのレンタルサーバーを使用していますが、月100万アクセスが超えたあたりから、503エラーが頻繁に出るようになりました。

ブログが成長した嬉しさもありますが、そろそろ次の段階がきたようです。

はてなブログなどの無料ブログサービスでは503エラーはでない

長期的に考えると、無料ブログなどのサービスは資産ブログになりにくいもの。

しかし、「アクセス集中でつながらない!」という状態にはなりません。

運営会社もそのような事態は避けたいので、かなり強いサーバー(容量が大きい)を使用しています。

そういう観点からみると、はてなブログなどのサービスはいいですよね。

はてなブログPROにしても、2年契約月600円ちょっとで素晴らしいサーバーを使えるのは素晴らしい。

503エラーが出にくいレンタルサーバーとなると、月3000円以上のコストは必要ですからね。

レンタルサーバーを卒業して、月数万円の専用サーバーも考えたいところです。

アクセス集中でつながらない!503エラー表示で機会損失にならない対処法のまとめ

503エラー表示の対処法は、とにかく容量の大きいサーバーを使用すること。

サーバーのアクセス制限以外にも、503エラー表示の原因はありますが、大半の理由は一時的なアクセス集中。

ブログ初心者の時代では、まったく予想もしなかった悩みですが、やはり常に勉強と試行錯誤は大切ということですね。

アクセス集中でつながらない状態は、確かに悔しい気持ちになります。

これも経験の1つとして、さらなるブログサイト収入アップの階段を昇っていきたいものです。

503エラーの前ではまだまだ無力でした!

アクセス集中でつながらない!503エラー表示で機会損失にならない対処法を最後まで読んで頂きありがとうございます。

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