1記事に時間を費やしたからといって必ずしもアクセスが上がるとは限らない話

ブログで1記事に時間を費やしたからといって、必ずしもアクセスが上がるとは限りません。

たった30分で書いた記事が1日で30万PV以上になることもありますし、数日かけて書いた記事が0アクセスということもザラにあるのがブログというもの。

それでも、1記事1記事に時間を掛けつつ、需要のある内容を書いていければ最終的にアクセスは増えていきます。

だからこそ、1記事1記事に時間を掛けるということよりも、1記事の内容にどれだけ人の役に立つのかを意識することが大切。

結果的にそのような内容ブログを書くとなると時間が掛かるのは否めません。

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初心者ブロガーは1記事に時間を費やすよりも……

初心者ブロガーはとくにですが、アクセスを上げるために時間を費やしてもそこまでアクセスは上がりません。

一時的にバズなどで上がるかもしれませんが、需要がなければ1ヶ月後には0アクセス。

そういう不毛な記事を書くのではなくて、初心者ブロガーは1記事に時間を掛けるよりも他人のブログを読む時間をできるだけ確保しましょう。

ここで大切なことは他人のブログを読むだけではないということ。読んだらすぐにその内容について、感想なり意見を記事にしていきます。

別に「どこどこのブログ記事の批評です」などと書く必要はありません。あくまでも自分自身の意見内容として記事にしていきます。

時間を気にしなければ、このような記事はスラスラと書いていけますし、アクセスは内容次第ですが場合によってはブログサイトの血となり肉となります。

アクセスだけを上げたければトレンドブログをすればいい

ブログでアクセスを上げたければ、トレンドブログをすればいいのです。

トレンドブログは今旬な内容の記事を書けばいいのですが、タイトルとキーワード選定さえ合えば、時間を費やさなくてもアクセスは増えます。

もちろん、一時的なアクセスですが何も考えずに書くよりかはマシです。

トレンドブログの場合は時間を費やすというよりも、旬な記事をできるだけ早く書くということ。

このできるだけ早く書くというのはなかなか初心者ブロガーでは難しい。

早く記事を書くためにもブログ記事は毎日書くことがおすすめですが、やはり毎日書ける人はそんなにいないのが現状です。

1記事に時間を費やす意味を考える

よくあるブログ論で、「1記事に時間を費やして書く」という考え方もありますが、時間を費やすことの意味を考えることが大切。

時間を費やすということは、できるだけわかりやすくて内容の濃い記事が書けるということ。

だからこそ、別に時間を費やさなくてもわかりやすくて内容の濃い記事ならばいいのです。それでも、そのような記事を書くとなると自然に時間は掛かります。

このように1記事に時間を費やすというのは、できる限り内容の濃い記事を書くためというのが改めてわかりますね。

1記事に時間を費やしても、内容がチグハグならば意味がないということです。

1記事に時間を費やしたからといって必ずしもアクセスが上がるとは限らない話のまとめ

慣れない間は内容うんぬんに関わらず、1記事に費やす時間は多くなるもの。

だからといって悲観することはありません。個人差はあれど最初の頃は誰でも1記事に時間が掛かりますし、私もかなり時間を費やしました。

今でこそ内容次第では1記事30分足らずで、1500文字以上の記事を書けますがあまりそこに拘る必要はありません。

大事なことはその記事がどれだけの人の役に立つかです。

1記事に時間を費やすことを考えるよりも、1記事1記事を大切に書いていきたいものですね。

時間は有限!生きている間に書きたいことをドンドンと書いていきましょう!

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1記事に時間を費やしたからといって必ずしもアクセスが上がるとは限らない話を最後まで読んで頂きありがとうございます。